焼鳥の概念を少し拡張した“モダン焼鳥”。丁寧な火入れと創作性で、大人が静かに飲める六本木の人気店。

場所

六本木駅から徒歩3〜4分、裏路地に入ったビルの中にひっそり構える。目立つ看板はなく、知っている人だけが辿り着ける隠れ家感が強い。周囲は飲食店が多いが、店内に入ると一気に落ち着いた空気に切り替わる。

1階はカウンターのみで、10席ほど。2階はテーブル、3階は個室、地下にも席がある。
カウンターは焼き台が近く、炭火の香りや焼きの音が心地良い特等席。
個室は使い勝手が良く、合コンやライトな会食にも使いやすい。

食事

看板は創作寄りの焼鳥
火入れが非常に丁寧で、レバーはとろっとしつつ臭みがなく、ハツや砂肝は食感の心地よさが際立つ。ねぎまやももはジューシーで、タレと塩の切り替えも明確。
創作系の串も魅力で、フォアグラ串や野菜巻き、珍しい部位の提供がある日も多い。肉の旨味に寄り添うソースやスパイスが絶妙で、焼鳥の枠に収まりつつも独自性が感じられる。
サイドメニューは卵かけご飯、鶏の前菜、出汁の効いた小鉢など、軽めながら完成度が高い。コースを頼む客が多いが、アラカルトの自由度も高い。

ワインとの相性が非常に良く、焼鳥に合わせたナチュール寄りのボトルも揃う。日本酒も厳選されており、酒好きに刺さるラインナップ。

コスパ

焼鳥としては中価格帯で、一人6,000〜9,000円ほど。料理の質・空間・サービスを考えると十分に見合う内容。“高級焼鳥ではないが、丁寧でセンスのある焼鳥”として満足度が高い。

予約の取りやすさ

人気店のため、19時台は特に予約が取りにくい。平日の遅めなら比較的入りやすいが、週末は早めの予約が必須。カウンター狙いなら数日前の確保がおすすめ。


店舗情報ブロック

  • 店名: bird酉男man(バードマン)
  • 住所: 東京都港区六本木(詳細はURL参照)
  • 営業時間: 17:00〜23:00(要確認)
  • 電話: 記載なし(要確認)
  • 予算: 6,000〜9,000円